今回は、97メタでは中々定番の塗装剥離カスタムしてみました!



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塗装剥がしの剥離剤を使わず





皆さんがよくやる研磨で、今回はやってみます♪






剥がしてしまえば、傷が付かないので楽に完成しますが





自分のイメージでば、シルバーアクセの雰囲気だしたいので





全部を剥離したくないし、結局傷を入れる為研磨ペーパーで研磨していきます^_^





今回は、程よく傷を残して、少し鈍い光方をさせたい訳です。






後、皆さんがどれ位時間かけてるのかな?といった興味もあります^_^






病気になるまで板金塗装職人を長くしてた知恵から、その作業を出来るだけ短縮出来ないかな?




ってのもあります!









このようなサンドペーパーは、今回は使用しません!






何故、耐水ペーパーを使用するかと言うと






今回は、足付けでも整形でもないからです。






磨きと言う事、後に磨き作業があるので耐水ペーパーを選択。





何故、耐水ペーパーかと言うと





同じ番手の傷が入れれる切削能力でも、入る深さの傷が耐水ペーパーの方が浅いからに他なりません。






磨きは段々と番手を細かい方に変えて、傷を傷で消していく行為です。






キズの深さを、浅くしていく行為なので






耐水ペーパーと言った選択。





耐水ペーパーを使いますが、部屋で作業する場合





水は使いたくないので、水は使いません。





あと、光の下では濡れた状態は、どれだけどこを削ったか分かりにくい。




確認の度に、毎回拭き取りたくない笑笑





耐水ペーパーは、水を使う事でペーパーの目詰りを避ける物ですので





水を使わない事で、速く切削能力は失われます。





ですので、時間重視で水を使わずドンドン交換していきます!





先に言ってしまいますが、それでも耐水ペーパーの番手は一枚ずつあれば余裕でした。




では、始めていきます。



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ハンドル周り、メカニカルを先ず外しました。





精密ドライバーで、エンブレム取ります。





ボディとエンブレムの隙間が狭いので、精密ドライバーを選択しました。



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エンブレムが柔らかいです、エンブレムにシワを入れたくないので




ジワリ、ジワリと作業していきました。




右なら右側から外していきます、左右から外そうとすると




極端に言えば、Vに折れ曲がりシワがはいりますので、作業は一方からにします。




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エンブレムをとると、両面テープの粘着が残りました。




次にエンブレムを貼る前には、パーツクリーナー等で除去しておきましょう。



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スプール外しまして




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矢印の、とこを外してバラします。




分解に関しては、ヘッジホッグさんのクラッチ付けたりオーバーホールで書いてますので





そちらの記事を見てください‼





ですので、分解の説明は割愛してきます。



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ハンドル周りと、スプール周り、レベルワインドカバー、サイドカップ開放レバー周りは





今回は自分の好みで今回塗装を残します、注意点はレベルワインドカバーとサイドカップ開放レバーがアルミでは無く





樹脂なので、塗装剥離すると黒い樹脂になります。




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磨き始めました。先ずは出来るだけ深いキズ入れたくないので





240番からいってみました、最初の番手としては適度な気がしました。




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なっが、、、笑笑




残したいとこがあったら、残したい方に向かい一方から磨いたら削りたくない場所に傷を入れずにすみます。





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黄色のまるの中を残すなら、矢印の方から研げば中を削りません。





面倒くさいですが、アテ板にペーパー巻いて研磨すればより傷を入れにくいでしょう。?



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長い、、、テレビ見ながらやるべきかも、、、笑笑




プレスラインがありますので、ラインが崩れないように磨きましょう!





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240番終わりました、、、約一時間、、、



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次に320番にて研磨~






鏡面にしたい方は、しっかり前の番手の傷を入念に消してくださいね〜^_^






かなり差がでますし、跡から深いキズが消えない気に入らないとなると






消える番手まで、戻る必要があります(;^ω^)


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さらに、400,500と番手を細かい方に上げていきます‼





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途中からこちらの








アシレックスを使えば、更に綺麗な仕上がりかつ作業が楽になります!





アシレックスは、耐水ペーパーより深いキズが入りにく、研磨出来る布と考えいただければいいと思います。





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アシレックスで、1500,2000位まできたら、コンパウンドにしましょう^_^




アシレックスでなくても、耐水で同じ番手まできたらコンパウンドでもいいです。




ウエス等で、細目から極細に順番に磨き込みましょう!!







この作業まできたら、ドンドンピカピカになるので楽しい作業です!!^_^






作業効率は落ちますが、ピカールのみで磨いても良いかと思われます^_^




ピカール液 液状金属みがき 180g
ピカール








長くなりましたので、続きの完成記事は後ほど書きます‼







では、また♪



続きの記事はコチラから♪




元板金屋目線からのコルクのお掃除方法!!





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リールのカスタム記事書いてます、よかったらご覧ください♪下記リンクから飛べます。


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因みに、自分は殆どのカスタムパーツを、ヘッジホッグスタジオさんで購入してますよ( ゚∀゚ )









ヘッジホッグさんは、豊富なパーツでリール界のオーダースーツ店ってな感じで





素晴らしい"自分だけの一台"が出来上がりますよ♪





カスタムハンドルの選び方の紹介!!



カスタムハンドルノブの選び方を紹介!!



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シマノベイトリールのスプール番手ごとのオススメライン号数のシラベ♪




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