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これまで、沢山のカスタムハンドルを購入してきた上で





現在までの考えや、感じた事をまとめてみます!!^_^





ハンドル長、形状、材質、重量、何を求めるかでどう選べばよいか?を書いてます♪





先ずは、最初に考えるはハンドル長。





ハンドル長では、ギア比は変わりませんが




感覚的に変化しますので、ギア比を大事にしたい人はハンドル長を変えない。





気をつけておきたいのが、長いからパワーハンドルではない。





人間は様々、条件がみんな違うのです。力も違えば





手の大きさ、指の長さや太さ、手首の柔らかさ等など、、、






80ミリでも、手首だけでなく肘や腕を使って巻く人にはパワーが入ります。





長くなればなる程パワーは入ります。






しかし逆に130ミリでも、手首で回せるなら、回したならパワーハンドルでは無い。






極端な例えですが、だから自分がどんな巻き方をしているかを理解してからスタートするのが良いかな?と




話が少しずれたので戻りますが、ハンドル長を長くすると、巻くスピードが同じなら外周が長くなる為に 

     


ハンドルを回すスピードが同じなら、実質的にローギア。





逆に短くし、外周が短いと実質ハイギア化に等しい。





人間は賢いので、長いハンドルや短いハンドルても同じスピードには出来ます。






村田基さんがよくキア比を例える、自転車を漕ぐ親子がいるとします。







自分は少し違う物の見方をします。てか更に深くみる?






子供は小径のホイールの自転車に、非力な子供をローギアとします。






小径ホイールを小径スプールと例えます。






父親が大径ホイールの自転車で、パワーのあるハイギアとします。






大径ホイールを、大径スプールと例えます。






え?ハンドルは?勿論ペタル周りです。






で結論は、同じスピードには出来ます!






でも、お父さんはバランスとりながら、フラつきながら子供にペース合わせ時に停まったり





子供は、お父さんについてくのに一生懸命こいでる状況ですよね!!






同じスピードですが、どちらも楽な状況ではない、、、






パワーと言うとローギアだろ!って方もいますが






単に巻取り量が少ない為に抵抗が弱いから、パワーがあるように感じてしまう。






逆にハイギアでは、巻取り量が多くなるためルアーの抵抗がでかくなりパワーがないと錯覚しやすい。






でもそれは、感度が高いと言うのと同意。逆にローギアは感度が低い。






なら、ハイギア一択なんじゃないか?






となる方もいますが、実際その選択だけでは勿体ないと思います^_^







速く巻くだけをみると、実際ローギアの早巻きに限界があります。






ハイギアだけ速く巻けてゆっくりも巻けると言われますが






しかし、これでは反対側の視点がありません。







ハイギアには、ゆっくり巻く限界がある事も忘れてはいけないと感じます。






重なる部分は大きいですが、上と下が異なります。カバー範囲が全くおなじではない。







感度もメリットデメリットの例外ではなく、感度がメリットになる状況もあれば






感度が無いのが、メリットにもなります。







楽か楽じゃないか、ストレスかストレスじゃないか。人により感じる感じないがある。







結局、自分に合うか合わないかで選ぶべき。






で、気が付いた方もいるかも知れませんが、スプールの例えは何?






皆さん、ギア比ばかりを気にしますが、最終的には巻き取り量なんです!






ハイギアで大径スプールが巻き取りが一番多い、逆に小径のローギアが一番巻き取り量が少ない。






最終的に巻き取り量で、ルアー事に最適な巻きスピードがあり、そこを調整出来たなら、使いやすいリールの完成!






自分がハンドルを回す一番好きなスピードが、使うルアーのベストの巻きとり量に揃える。






こんな気持ちの良いリールの仕上がりは無い。






つい最近まで、視点を間違ってました(´・ω・`)






次に選択すべきは、クランク形状なのか?ストレート形状なのか






クランク形状は、操作性。リールに指が近づく為。







ここが、メリットでデメリット。






先ずメリットは、操作性。






デメリットとしての注意点は、クランクがキツければキツイほどナットに指や






反対側のハンドルノブに接触する可能性がでます。長いハンドルでは回避出来ます。





参考までに、クランクがキツイハンドルでは、自分は85ミリで深くノブを摘めません。





接触するとこが出てきます(´・ω・`)







当然深く掴むと、パワーがでます。反対に浅く掴むと操作性がいい。







つまり、クランクハンドルは1にも2にも操作性を重視。






因みに、クランクハンドルのシャフトが内に向いてるのをお気づきでしょうか?






大半がそうなっております、真っ直ぐの物も稀にあります。






各社さん拘りの角度がありますので、自分の巻きやすい角度の物を見つけるのもいいかもしれませんよ^_^





真っ直ぐに付くシャフトより、内向きにシャフトが付いてる方がリズミカルに巻けます。






意識しだしたら、結構違いますよ!^_^







次にストレート形状は、パワー。負担が一部にかからない為。






これがメリットで、デメリットは操作性が下がる。






ストレート形状は、深くノブに指もかけれてパワーをかけやすい。






で、次にストレートとクランクを更に分けると、S字タイプがあります。S字は巻きやすさに貢献してます。パワーも上がってると感じます。






詳しい理屈はわかりませんが、自分も体感していてオールドによく見られた形状で






ストレートタイプにS字です。IOSファクトリーさんは人間工学を元に






カスタムメーカーでは珍しい、ストレートS字を採用されてます。







デプスさんのナックルアームもです。S字の理屈はIOSファクトリーさんのハンドル説明にあります。







クランクのS字はカスタムメーカーには無く、近年のシマノさんやダイワさんの純正に見られる特徴です。






シマノさんの近年のハンドルやダイワさんの純正ハンドル、大変欲張りな仕上がりとなります。







次に、材質ですが多く見られるのが






カーボン系






アルミ系、軽い順番にアルミ、ジュラルミン(アルミ合金)、超々ジュラルミン、エンジンさんのザンシンに採用された特殊アルミ合金







これらです。






カーボンは、ジュラルミンと比較的に同じ位の重量






これは、同体積の重量ではなく、素材で形状で強度を維持する為に






実際ハンドルとして売られている物を、同じハンドル長で比較した時です!!





重量は、感度に関わる事です。薄く軽い物は振動を伝えやすい。







感度は、材質より軽さで判断した方がいいと思います。






感度が高まると、剛性は失われますが、逆に感度が落ちるような物は剛性が高い。






箱で考えてみたら分かると思います。薄い箱だと叩くと軽く大きな音がします。





逆に分厚い箱だと、低く小さな音がします。






箱はどっちが強いか弱いかも一目瞭然。





薄くて軽くても、ハンドル長が長くなればなるほど振動が弱まる気がしてます。





軽ければ必然的に、薄くなります。短ければ必然的に軽くなります。






軽量化する為に穴が空いているからといって、必ずしも軽くならない。強度が保てず






厚みをだしている事が多く、本末転倒で単なるデザインの場合もあります。






アルファタックルさんの、ウォータープラネットジュラルミンフレームは



大胆に肉抜きされてるのに、厚みがなく非常に軽い。エンジンさんのザンシンもです。





エンジン(ENGINE) Zansinハンドルセット ZHS86P-CN-S
エンジン(ENGINE) スタジオコンポジットコラボ
2014-02-27


これらのように中には例外もあります。






因みに、アルファタックルさんのウォータープラネットは、凄いコスパが魅力。






よくその価格で、こんな良い物作れたな!!といった印象^_^






クランクハンドルは、同じハンドル長でも実際の長さはストレートより長いのもお忘れず^_^






上記理由から自分が考える、ハンドル選びの速見表作ってみました♪^_^



ハンドル長

         長い   短い
感度          →
パワー         ←
操作性         →
ギア比  実質ローギア   実質ハイギア

ハンドル形状

      ストレート  クランク
感度         ←
パワー        ←
操作性        →

更にS字はパワー巻き易さアップ。

クランクの場合ハンドルシャフトは、真っ直ぐより内向きが巻き易さ操作性アップ。

クランクは、クランク角やハンドル長により、指がナットや隣ノブに干渉。

ストレートは奥までシッカリ握れる。

握り方


     浅い   深い
感度      ←
パワー     →
操作性     ←

ハンドル重量

      軽い   重い
感度       ←
剛性       →
操作性      ←

軽いと軽さにより軽快な巻き。重いと重量によるアシストにて軽巻き。

ハンドル材料

アルミ<カーボンor ジュラルミン<超々ジュラルミン<ザンシン採用特殊アルミ合金

あくまで、素材の体積による重量ではなく、同ハンドル長による商品時の軽さイメージ。

感度ば材料でと言うより、シンプルに軽さで考えて問題無い。




コレを参考にカスタムしていただければ、ハンドルの性格を理解し






求めた物を手に入れる事が容易に出来ると思います♪






リールの性格とハンドルの性格を照らし合わせ、足し引き算で自分だけの





最高の1台を作ってみては如何でしょうか?^_^






そんな1台を仕上げるのに、最高の手助けをしてくれるのが 






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ヘッジホッグスタジオさんで、豊富な品揃えから選ぶ事で






オーダースーツのような気持ち良さを、リールでもやっちゃいましょう♪






今回の記事の内容に、更に突き詰めたノブ編もまた書きます!!







今までに沢山買ってきたハンドルの詳細は、カテゴリのリールカスタムよりご覧になれます^_^






今回は、これぐらいで終わります^_^








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リールのカスタム記事書いてます、よかったらご覧ください♪下記リンクから飛べます。


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