タイトル通り考察していきます(^^)♪





ライン選択ってかなり難しいですよね(´・ω・`)






特に種類より号数選択。、、、(ToT)







最近ようやく理解してきましたが、今回その感覚的な物を







理屈を付けていきます!漠然とこれオススメ!! のままじゃ、納得されない方もいるはず、、、






てか、できなくて当たり前ですよね(;´∀`)






後、、、選ぶ基準や考え方をご教授し、お役にたちたくて記事制作に長い時間を費すんで






せっかくなら役立ちたい、、、(゚∀゚)






と言う事で頑張っちゃいます♪





飛距離というか、レスポンスに立ち上がりの良さはスプール重量に大きく依存する訳ですが






スプール径の小ささもありますが、今回はそこに詳しくは触れません。





で、スプールを如何に軽くしてとかの前に、知っておくことがあります^_^





カスタムする皆さんは、スプールを1グラムでも減らす事を追求しますがライン選びでも重量を簡単に減らせます!!






かくして自分も、スプール軽量化だけにとらわれた経験があるその一人、、、20年前から試行錯誤に没頭してます!






シャフトのブレーキ部分削ったり、ブレーキユニットやスプールの軽量化したり、ブレーキユニット取ったり、、、(´・ω・`)






大量のゴミを作り、お金を無駄に使いましたが、、、今や経験値として釣り以外にも知恵として自分の力に!





スプールの軽量化をしてると、段々と意識はライン重量に!ライン重量も使いタックルバランスを無理矢理調整してました。





今は、竿も含めタックル全てに目を向け配慮すべき!! と身にしみてます。





むしろ、昔はスペック用途よりも見た目で選んで快適じゃなかったから






悪あがきしてたので、、、笑笑 若かった、、、(ToT)





あくまで、感覚で気がついてた事ですが






結局スプール重量といっても、ラインの重量がかなり重い事を知らねばなりません!






なので、ライン込みのトータルで軽量化が大事なんです!






去年夏あたりに根拠という理屈が欲しくて、銀メタのスプールで計ってみたことがあります。





同じメーカーのラインで、ポンド数があがるとやはり増えました。






で、先日相棒のショウ君と話してたら、糸が細い方が沢山巻けるから重いと思ってたとの事






あくまで、会話はブラックバスでよく使うリールにてです!!





僕はそう感じた事は無いですが、これは沢山の友人達と幾度となくぶつかりあってきたほどのお題目、、、笑笑






体積で考えたらそうなりますよね、ぎっしり巻ける方がそりゃあね、、、






でも、自分の体感が違うといってる、感覚だけでなく経験も含む!何より感覚の繊細さだけは自分が誇れるとこ!譲れない、、、笑笑






ミクロの世界で仕事してた自信というか、そういう仕事を選んだのは自信があったからに他ならない。






そこはプライドがある、、、笑笑 





キャスティングも、学生時代はバスケでスリーポイントシューター任されてきた自信もある!!笑笑





いや、今はキャスティング関係ないしなんで途中から単なる自慢はいってんの?え?ヽ(´ー`)ノ笑笑





そんな話聞きたいんじゃねーよ!!( ゚д゚)






と聞こえますね、失敬失敬、、、笑笑





で、一般的にそう思われてるんだと身にしみてます、かくして去年計ってみた理由も






嘘つきアホ呼ばわりされて、力説しても信じてもらえず、、、聞く耳もって貰えないのでホラ?と言わんばかりに喋りまくり、基本折れるし譲ったげる性格だけど、理屈に合わないのはスイッチ入りやすい、、、(´・ω・`)笑笑






反撃したくて、計ったって感じの次第、、、笑笑






で、先日話した事でコレを皆さんに上手く伝えるのにどうしたらいいのか?って考えだしました、、、






ひたすら、ラインメーカーのホームページあたってコレだ!なったので紹介します!!






長旅でしたよ〜苦労は報われるのか!?笑笑






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http://yoz-ami.jp/ 引用元よつあみYGK




YGKさんのラインの基準を元に、シマノさん好きなんでシマノさんのリールを元に検証していきます!!^_^





先に気になったのが、やっぱりフロロめちゃくちゃ重いこんなに、、、(;´∀`)




ダイニーマってのが、PEですが軽っ!!てのもありますが、ナイロンもあんまり変わらない事実の方がビックリ、、、笑笑







といっても、強度を揃えて考えたら、、、かなりの差が出来てしまいますがね、、、笑笑






話はそれましたが、さていきましょう!!







先ずは、シマノさんの30番スプールから検証します。



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基準直径の横に、デシテックスと言うのがあります。




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矢印のとこです、コチラは10000メートル時の重量。





つまり、1号(4ポンド)の1メートルの重量は、0.0256となります^_^




これを元に、計算をしていきます!! 今回は中間的なナイロンラインで計算します。




流石に一つの記事にまる1日はかけれません、、、(´・ω・`)ご理解ください笑笑





因みに重量は当然変わりますが、特に他のラインでも関係性は変わりません。


 


先ずは、30番スプール


号数    ラインキャパ   1mの重量     スプールに巻かれる重量
 2     100   ✕   0.0519   =     5.19
 2.5                   90   ✕   0.0636   =     5.724
 3                   65   ✕   0.0764   =     4.966


2号から2.5号になるとグンと増えました、しかし3号になると一番軽くなりましたね!





ユーが間違ってんじゃね?うぐぐ(´・ω・`)




しかし、これは例外!! なんです、、、ヽ(´ー`)ノ





徐々に答えが分かります!!






とりあえず、30番のベイトフィネス機の一番の旨味がわかりましたね!ヽ(´ー`)ノ




3号の12ポンドを巻いても、飛距離が落ちにくいと言う事。積極的にパワーフィネスすべき!! 





バーサタイルリールとしても、なんとか使えますね!! ピンキャス最強でしょう♪





3号以上でも、フリッピングにピッチングに使うなら、アルデバランシリーズに至っては、もう32ミリスプールだし無敵でしょうね!キャスティングにライン足りなくなりますが笑笑






ライン込みのスプール総重量が極めて小さく出来ます! カスタム軽量スプール入れたらどうなるん、、、末恐ろしい、、、となる訳です!!笑笑





スプールをラインキャパあげて軽量化ってのもかなりありかも?いや、すげぇバーサタイルリールなるやん笑笑





実際、極めて軽いスプールが、アベイルさんのマイクロキャスト、KTFさんのスプールで体感し身にしみてますヽ(´ー`)ノ






リールのカスタムハンドルも研究し記事にしてます、気になった方は是非読んでみてください♪





とりあえず、2.5号を巻くことはモッタナイですねヽ(´ー`)ノ






3号以下はラインを少なめに巻くといいかも?






続いては、、、





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19アンタレス等などの70番スプール


号数    ラインキャパ   1mの重量     スプールに巻かれる重量
 3     100   ✕   0.0764   =     7.64
 4                   90   ✕   0.1024   =     9.216


3号から4号になると格段に重量が増えてしまいますね、つまり70番スプールが最も旨味があるのは




3号となりますね、3号を十分なラインキャパを確保して使うリールだとも分かりました♪





3号以上を巻くと不利な事がわかります、それ以上を巻くなら他のリールに部があるでしょう。





他に任せた方が良いでしょう(^^)



 

それはこれからの検証で答えがでます!






お次は、、、




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メタニウムDC等などの100番スプール


号数    ラインキャパ   1mの重量    スプールに巻かれる重量
 3     120      ✕   0.0764   =     9.168
 4            85       ✕   0.1024   =     8.704
 5      70             ✕            0.1286   =     9.002




段々差が埋まりだしましたね、ただよつあみさんのラインが優秀なのもありますが





安いラインで実測した時は、もっと明らかな差がありました!





皆さん、よつあみさんのライン素晴らしいですよ! あくまで重量だけで言ってます、、、ヽ(´ー`)ノ





実際語れるほど使ってないので、強度や使用感はなんとも言えないのですみません(´・ω・`)





使い込みしないと自信もって語れないので、語りません、、、(´・ω・`)




3号では、30番スプールのように例外がありますね。これは後ほど触れます。






とりあえず、4号で使う方がメリットを感じますね!! 3号は70番スプールに任せるべきかと!!






3号ならライン少なめに巻くといいかも?






続きましては




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150番スプールになります!


号数    ラインキャバ   1mの重量     スプールに巻かれる重量
 3      130   ✕   0.0764   =     9.932
 4                  100   ✕   0.1024   =      10.24



先程の段々せばまってきたって発言と、冒頭のブラックバスで気がついた方もいるかもですが





スプールのラインキャパが大きくなるにつれて、体積通りのイメージに近づいていきます!!






ただ、鋭い感覚をお持ちでしたらこの3号、4号の0.308の重量差が






かなりの差だとわかるのも事実です(´・ω・`) 人間も感度の高い人となります♪





沢山のリールを使い込んだり、試行錯誤の繰り返しによる経験値が高いとも言えるのかもですが(^o^)





感覚が養われます^_^♪ 沢山のリール使い分けてレベルアップしましょう♪




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カルカッタコンクエスト等などの200,300番スプール!!



200番スプール

号数    ラインキャパ   1mの重量     スプールに巻かれる重量
 3        180   ✕   0.0764   =         13.752
 4                 130   ✕   0.1024   =         13.312
 5                 100   ✕   0.1286   =      12.86




300番スプール

号数    ラインキャパ   1mの重量     スプールに巻かれる重量
 4      210   ✕   0.1024   =     21.504
 5                  160   ✕   0.1286   =        20.576



ここから遂に逆転現象が生まれだしましたね、計算で数値化するのに番手表記なんでこのようになりましたが






気が付いた方いますでしょうか? スプールが横にワイドだったりスプール径が大きな程丁寧に巻ける





ギッシリ巻けるんです!! ですので、この辺りから逆転が起きましたが






横が狭く、深いスプールで同じラインキャパならまた違う結果もあるでしょう。




感度がいいのはナローの小径スプールで、シルキーな巻心地に繋がるのがワイドの大径スプールとも分かります^_^





結論、基本バーサタイルなリールと通常よく使うラインの範囲では太い方が重いが




スプールの形状等でたまにイレギュラーがある。





大きい系のワイドスプールになる程、細いラインの方が重く太いラインの方が慣性が下がる。




今回の検証で、ラインが実はかなり重い事が理屈として数値化してご説明出来たんじゃないでしょうか?^_^






そして、この検証はベイトリールがラインが太くても飛距離が落ちにくいの証明となりました。






低慣性にすればするほど軽い力で投げれます、トラブルレスにもなりますしコントロールが誰でも決まるようになる。






そして上達していきます、逆に慣性が高いとスプールの立ち上がりが悪く、弾道もあがり易いのでキャスティングにおけるスウィートスポットがグッとせばります。





一番わかりやすいのがサイドキャスト、サイドから振っても飛ばしたい方向に竿先向けたら飛んでいくので






真正面に投げたいなら、真正面で竿を停めてあげれば自然と真正面にいく訳ですが







慣性が高いと引っ張られ正面通り過ぎて、円を描くように行き過ぎ少し戻ってきたり手前に落ちたり、、、(;´∀`)







コンマ何秒の世界で指の離すタイミングが、キャスティングに多大に影響します。






使いこなしにかなりの技術が要求されてしまいます(´・ω・`)







無駄な飛距離のスポイルも無くなります、軽い力で糸がでますので






低慣性、ライン込みのスプールが軽量であればあるほど、立ち上がりが良いのでブレーキをかけず使えます!!







これが、鋭いキャストに繋がります!!







しかし、力をかけたキャスティングや、竿が初速をだすロッドでは







立ち上がりが良すぎて、バックラに繋がる事も。せっかくのトラブルレスリールが台無しと言う事にも、、、(ToT)





力んで投げてうまくサミングしても、指でブレーキをかけてますので飛距離はスポイルして変わらない為、軽い力でキャスティングしましょう!!






リールやロッドにラインも含めて、総合で快適なバランス見つけましょう^_^






単体で使い易い道具も、バランスがとれてないと台無し、、、(´;ω;`)






ラインの巻き量でもかなりのキャストフィール変わるので、自分はいっぱい巻いて徐々に減らしてますよ♪






複合的な要因により、いっぱい巻いてるほうが良い場合があります、少なく巻いた物は増やせないので






先にいっぱいに巻いておいて、少しずつ減らして最適を見つけてますよ♪♪オススメです^_^







減らしすぎても、投げにくいバランスになる事もありますよ!







また、時間をみてスプールの慣性編書きます♪



スプールの慣性編



シマノベイトリールのスプール番手ごとのオススメライン号数のシラベ♪











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リールのカスタム記事書いてます、よかったらご覧ください♪下記リンクから飛べます。


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因みに、自分は殆どのカスタムパーツを、ヘッジホッグスタジオさんで購入してますよ( ゚∀゚ )









ヘッジホッグさんは、豊富なパーツでリール界のオーダースーツ店ってな感じで





素晴らしい"自分だけの一台"が出来上がりますよ♪








カスタムハンドルの選び方の紹介!!



カスタムハンドルノブの選び方紹介!!



ハンドルノブの重量比較や紹介!!



様々なリールで様々なハンドル試着してみました!!





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