記事をひとつひとつ増やすようにさ





どんどんブログを作ってくんだ





まるで神様みたいだろ?






俺は神様になるんだよ このブログの記事の上で





どうもhideです♪ヽ(´ー`)ノ 





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と思われないように、頑張って書いていきます♪(笑)






では、お話していきます♪~(´ε` )





両脇をベアリングで支持するベイトリールにとって、切っても切り離せないのがベアリング。





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ベアリングなんて違いはない!! と言われがち




今までの経験上、カスタムの初歩はベアリングだと思ってるんですが





昔は意味ないだろって!! 思ってた時期が自分にもありました。





性格上、試さずに言えないか? 試さず(ヾノ・∀・`)ナイナイってのはカッコ悪いなと、、、思い直し





見極めて見せるよ真実を♪ヽ(´ー`)ノ こんな場所で終わる僕じゃない♪  by HALNA    op







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自分で試さなきゃ見えないんだ! 知りたいんだよ純正(シールドタイプ)と






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オープンベアリング(サードパーティ製)の差を!






で、ベアリングを試したのは15年前位かな?






試したんですが変わった?と意味ないと長らく感じてました。






そもそも、、、





オレなんかじゃダメなんだよ、オレなんかが試したってしょうがないってことさ!! (ーー;)







とか思ったり、実感出来ずに数年が立ち、、、






オーバーホール時に意味ないし純正に戻しでいいだろ?







と戻した時に初めて気がついたのがベアリングの力を初めて気が付いた時です。







少しだけの差だが、明らかに違う変化がある。







その少しの差がもたらしていたのは







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自分が上手くなった気がしてたのは、、、










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このベアリング達の力だったのか、、、






使い手の技術で、道具がなんであれ己の技術でカバー出来るって自負があった、、、?






あったと言うのか、、、?  俺は真摯に謙虚にいつだって向き合ってきたじゃないかッ!!






驕りがあったとでも言うのか、、、? 知らないもの分からないものに目を背けていた?







バカなッ!! うあぁぁぁぁあ"ッ!!










まぁ、そんな感じです、、、価値観が変わった瞬間は(笑)







で、シールドタイプとオープンタイプの違いは







あまり無い!!







あれ?さっきと言ってる事が違うじゃないの?







って思われるかもですが違いは微々たるものです。







ミラクルジム(村田基さん)が以前流行らせた、ベアリングのグリス抜き









パーツクリーナーに浸けてグリスを溶かしだすと言うチューニング。






シールドタイプには粘度の高いグリスが入ってます。シールドタイプはメンテフリーベアリングと呼ばれたりメンテが前提ではないので






粘度の高いグリスが内部に塗布されており、これを除去し







ドライ状態にして回転を追及する。または、オイルチューニングする事で飛距離を伸ばすというものです。







このメリットは回転でありますが、デメリットはベアリングの耐久性を落とすものとなります。






それに加え音鳴りもします。






因みにグリスとオイルの違いは粘度にあり、硬い柔らかいの違いです。







シールドタイプとオールドタイプの回転の差は、グリスかオイル塗布されるものの差となり






どちらもドライ状態なら同じ性能です。






なら何故?少しの差が自分が上手くなっていたと勘違するほどの要因になったのか?






それは性能を維持する能力の差にあります!!






シールドタイプはシッカリとフタがされたメンテフリーが逆にメンテが出来ないという弊害をもたらします。






勿論フタを開ければメンテ出来きます。元に戻せ無いものもありますので注意が必要となります。






しかし、これがかなりの手間となります。








そこで役立つのが↑↑↑↑コチラのリンクの商品です。フタを開けずしてメンテ出来る優れもの






詳しい情報はリンクより拝見してください。長くなるのでこの度は割愛させてもらいます(笑)






全然回らなくなった異音がしだしたベアリングをオープンした時の話を少しします。




     


グリスでもオイル仕様でも、乳化してました。






そこにキラキラした塗料のメタリックのような粉塵がそこにはありました。






この粉塵はベアリングの摩耗したものです。







勿論外部から水とともに入ってきた微細な汚れの堆積もあります。






乳化がもたらすのは回転への悪影響です。乳化とは水と油等本来混じりわないものが混ざりあう現象。






粉塵も勿論回転に悪影響をもたらします。何よりコイツが異音の原因です。






余談ですが、化粧を落とす時は乳化を利用して落としやすくします。



  



パーツクリーナーで落とす訳にいかないしね(笑) どうでもいい話しました(笑) 






シールドタイプほんの僅かな隙間しかないですが、外から水の侵入はします。が、、、粉塵や劣化したグリスやオイルはでてこない(笑)







漁器具の仕掛け罠みたいです(笑)








漁は獲物に出られたら困りますが、劣化したオイルやグリスに粉塵はでて欲しいものです、、、(ーー;)







そこでオープンタイプの話に繋がります。







メンテを度々しなくてはなりませんが、メンテが大変楽となります♪







オープンタイプは最もベアリングの性能を活かせます。その理由が







 オイルを注し過ぎた場合でも無駄なオイルを回転時に飛ばしてくれる。







回転性能だけでいうとドライ状態がベストですが、寿命を著しく低下させます。






オイルが多いと回転性能が落ちます、オープンベアリングはオイルの量を最適化してくれる優れものです。






オープンベアリングは水が入りやすい訳ですが、それも無駄なオイル同様に回転で飛ばしてくれています。 勿論乾きやすい状態にもあるので問題ありません。






粉塵が溜まらないのも凄くメリットなんです、コンパウンドで物を磨くような具合で






摩耗により出た粉塵が、コンパウンドの粒子のような役割をしに更なる摩耗を促す訳です。








度々ドライ状態が回転性能が良いと述べてきましたが、オイル注した方が回転が良いといった意見もあるかと思います。







自分にもそのように考えてた時期がありました、だって回らなくなったら注したら回ったんだもんッ!(笑)







化学的根拠なんて知りるかっ!実際回ってるならこれはどう説明すんの!?と昔友人とベアリングで語り合いましたが







友人はフィーリングで良いと言ってただけなので、納得出来る説明もなく、、、ふっ勝った!(笑) 位の気持ちだったんです、、、






ただ、注してから長持ちしない。






問題の解決にはなりません、しかし当分長い間飛ばない理由をオイルきれたぜ!






ってイタい言い訳をしてました(笑)






そしてしょっちゅう注すわけです、そして改善しないから理屈とは真逆の愚かな行為に及びます(笑)







垂れる勢いでオイル注してリールに戻すんです、、、









もう答えが見えた方もいるでしょう、、、(笑)









更に回らなくなりました!( ´ー`)フゥー...







ギアなどにオイルが流れ込み、シャフトやベアリングにギアのグリスでねっとり、、、






酷い有様、、、改善させようとしたら悪化です(ーー;)







初めてここでピンときました、、、遅っ(笑)









一時的に回るベアリングは、一時的にベアリング内部の固着劣化したものを一時的に溶かしていた事実を(笑) 







遠回りに遠回りをしながら理解しました(^_^;)







で現在一番多く愛用しているのが












ヘッジホッグスタジオさんのかっ飛び♪







サードパーティベアリングは、どうせ工業用のベアリングでしょ?と言われたりもします







ちょっと高いんじゃないの?ボッタクリじゃない? と言われたりもありますが







仮にそうでも、剪定するプロの力に労力を考えたら決して高いものではなく






むしろ安すぎる位、、、だと自分は思います。








自分で試すのが好きな人からしたら、いい物をみつけたなら高いと感じるかもしれません。







自分もその一人でしたが、後から考えたら時間と労力考えたらそりぁそうだって思うようになりました。






楽しかった時間ですし、自分の力となったし今の考えに至るには必要だったと思いますが







しかし、中々そんな時間もないですよね? サードパーティから出てるベアリングには大幅な近道があるというのは間違いない!!






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引用元






種類も沢山ありますし、丁寧な説明で選び易いのが本当にありがたい♪






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なので自分は"ヘッジホッグスタジオ"さんのベアリングをオススメします‼






また試したことがない方は、一度試してみてはいかがでしょうか?







では、長くなりましたのでこれ位で終わりにします。ではまた♪







挿入画像のアニメ ヒカルの碁 の公式サイト








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因みに、自分は殆どのカスタムパーツを、ヘッジホッグスタジオさんで購入してますよ( ゚∀゚ )









ヘッジホッグさんは、豊富なパーツでリール界のオーダースーツ店ってな感じで





素晴らしい"自分だけの一台"が出来上がりますよ♪







カスタムハンドルの選び方の紹介!!



カスタムハンドルノブの選び方紹介!!




ハンドルノブの重量比較や紹介!!





様々なリールで様々なハンドル試着してみました!!




シマノベイトリールの最適なライン選びの考察してみた!!






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